主人公は革職人。なかなか渋いチョイスで来ましたね!
突然のタイムスリップで大正時代に行ってしまった主人公。鍵を握ると思われる革箱が紆余曲折の末に質屋に流れてしまい、しかも足元見られて買い戻すために大金が必要に。仕方なくこの時代で仕事を受けると、彼の使う現代の技術が「魔法のようだ」と評判になっていく…
という話ですが、これ…
主人公の親方さん、明らかに確信犯ですよね?タイムスリップさせる気マンマンですよね?
大正時代に行っても困らないように、使いそうな革を大量に仕入れていたり、主人公が工房で徹夜残業するように仕向けてみたり…。明らかに関係者なんですが!「この人かな?」と考えている正体はあるんですが、さて、正解するかな?スリップした時代が関東大震災の前なので、震災のタイミングで現代に帰るんじゃないかと予想してはいるのですが。

 
2巻はコチラ
同じ作者の別作品 →日本酒BAR「四季」 春夏冬中


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