全2巻完結です。前巻の煙草入れやドクターバッグのような職人芸で唸らせる話ではなく、もっと人間関係や感情面の方に力を入れた展開になりました。大正時代が繋いだ縁がすべてを大団円に導きます。泣ける…!

さて親方ですが、やはり確信犯でしたね。でも正体予想は外しました…。「彼」かぁ~。確かに年齢的にはギリギリ整合が取れるんだな。正直「彼」であることは考え付かなかった。で、親方の言う「初代」が…なんですね。
前巻プロローグで親方がちょろっと言ってた「ちょっと病院へ」なんて何気ないセリフすら繋がっていた事には驚きました!
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1巻はコチラ
同じ作者の別作品 →日本酒BAR「四季」 春夏冬中



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