タイトルそのまんまの作品、第3巻。今回は守られるだけのツッコミ担当だったヒロインがついに戦うヒロインに!
まあヒロインが戦える側の人間であることは第1巻の時点から判明していたことですが、何しろ主人公の能力が身もフタもないのでヒロインが活躍する余地が無かったというね…。それにしても壇ノ浦流、思いのほかエグい戦い方をする流派なんですね(笑)

さて今回ついにクラスメート達と合流したわけですが、正直彼らと合流しても何のメリットもないと思っていたので意外な展開でした。そしてクラスメート側も案外普通に受け入れてしまうというのがまた…。意外と言えば主人公の能力を知る人間がクラスメートの中に三人もいたのも意外でしたね。まぁあれだけの危険人物だから監視ぐらいは付くか…。そして、クラスメートの中にもう一人人外が紛れ込んでいたことも判明。改めて考えるととんでもないクラスですね(笑) とはいえ一番の謎人物は某コンシェルジュさんかもしれませんが(笑)

オマケは毎度おなじみ主人公の過去編。改めて考えるとこの主人公、元の世界も現在いる世界も、意図した結果ではないとはいえ滅亡から救っているんですよね…ある意味救世主?
…こんな死を撒き散らすだけの救世主ヤだな(笑)


2巻はコチラ
4巻はコチラ