人の身体に「その人にとって特別な思い入れのある花が咲いている」のが見える主人公によるほんわか物語、第2巻。

今回も心がほっこり温まる話が満載です。ラストはちょっと切ない展開になってしまいましたが、それでも優しい雰囲気そのままで、じんわり・ほのぼのした気分で読み終われます。
ところで今回ちょっと笑っちゃったのが人物紹介。主人公の紹介文が「能力はぼんやりと活かされている」…ぼんやりと活かされている!ナイスです!その通り、彼女の能力は派手に役に立つようなものじゃないですからね(笑) 辛うじて、言葉が通じない動物相手の話の時に役立っている程度かな(笑)今回の猫さん話の因果応報ラストも好きでした(^^♪


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