それは台風がやって来た日のことでした…
台風とは全く無関係に、足の薬指が、椅子の脚にゴイン!とぶつかりました。
うおぉ~、めっちゃ痛い!
とは思いましたが、しばらくすると痛みも引いたので気にしていませんでした。
が…
1時間ほどすると、立ったり歩いたりでズキンと痛みが走るように…。さらにぶつけた場所がイヤな感じの青黒い色になってきたじゃありませんか。そして時間が経過するごとにどんどん指がド紫色に変色していくし腫れていくし。もちろん痛みもだんだん強くなっていきます。それも足の甲側に曲げても大して痛くないのに足裏側に曲げようとすると痛みが強くなるという状態。
これ…覚えがあるなあ。
実はまだ中学生の頃の体育で手の指にヒビが入った時がまさにこんな感じだったんです。その時の医師の説明が「ヒビが広がる方向に曲げると痛むんだよ」というものでした。
今回、足と手の違いはあるものの現象としてはソックリです。なので、とりあえず医者に行きました。

やっぱりヒビ入ってました…(TДT)

甲側に曲げる分には大丈夫なので歩くのに支障は無いんですが、靴で圧迫されると足を地面に付けるだけで痛いのでサンダルしか履けません。素足サンダルはそろそろ終わりの時期とはいえ一応まだ夏といえる気温なので助かりましたが、これもう少し寒い時期だったらキツかったな…。

ちなみに事情を説明した職場の同僚には「なんで小指じゃなくて薬指!?珍しすぎる!」と爆笑されました。
どちくしょう。

なんで薬指かって?そんなの私が聞きたいです!!