不運な事故で死んでしまった主人公。気が付くと違う世界にいたが、この世界の魔法はとてつもなく非効率的だった。元の世界の知識を使ってどんどん魔法を改良していく主人公だったが、どうやらこの世界は知識だけでなく個人の魔力の保有量も元の世界とは比べようもないほど少ないようで…

というわけで、魔法のある世界から魔法のある別の世界に転生した主人公が知識と魔力にモノを言わせて快進撃する話。

えー、「いつもの。以上。」で説明が終わりそうなくらい、いつものやつ。この作者さん「賢者」好きだな!一応今回は現代日本からではなく魔法が普通に使われていた世界からの転生ということで、非効率的なこの世界の魔法を前世の知識で改良・強化していくのがメイン。
…かと思ったら、改良作業アッサリ終わっちゃいましたよ?これは別の意味で予想外かも(笑)
つまりこの後はいつもの無双系になるんですね、わかります。

いつもと違うといえば、主人公の敵になるのがこの世界の既存組織ではなく前世の因縁がある人工知能的なやつになりそう、というところくらいでしょうか?
いつも通り文章少なめ行間スカスカのお約束満載話となってはおりますが、とりあえずノンストレス。なのでついつい読んでしまいます。でもこの作品よりこの間発表された「転生無双」の方が好きかも…



同じ作者の別作品→ 異世界転移したのでチートを生かして魔法剣士やることにする
        → 転生賢者の異世界ライフ
        → 異世界賢者の転生無双
        → 暗殺スキルで異世界最強



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