不遇職でも育成次第で最強になっちゃうよ、という話…の、はずだけど実際には「女神(のような存在)の贔屓があるから不遇職でもイージーモードな人生です」と言う方が正しい話、第2巻。

今回は定番通り冒険者になって、新しい技を身に付けたり裏で蠢く陰謀を陰からコソッと潰したりしています。ですが、読んでいても「これもう”不遇職”とか関係ないよね?」という感想しか出てきません。何もかもが 呼んだら出てくる管理人さんにおんぶに抱っこで解決していきますからね…。
主人公の出自に関しては最早忘れ去られた設定のようだ…と思ってましたがラストに母上の関係者が出てきたし、次からはもう少し王宮事情とかも出てくるのかもしれません。

ただ、次も読むとは限らないかな…というか、これ以上は読まないで終わるかもな…。


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