神様のウッカリのせいで異世界用のチート能力を現代世界で使うことになってしまった上に異能バトルに巻き込まれている話、第2巻。相変わらず主人公の周囲だけはほのぼの…と思ったら何だか不穏な空気が漂いだしてます。

今回は主人公の式神ズに新たに妖精(というか精霊)が仲間入り。ただでさえ過剰戦力気味の主人公の能力を更に強化する能力持ちです。…どうすんのこれ。

さてそんな主人公は学校行事の宿泊研修を楽しんでいますが…主人公の友人の一人、チャラ男滝川が意外すぎるサバイバル能力を発揮して大活躍してます。なにやら色々トラウマものの過去をお持ちだったようで(笑) 彼の話だけ番外で掲載されても面白そう。
主人公の仲間達も、昔の知り合い(妖怪)に会いに行ってみたら人間に擬態して起業して、しかも大成功していてビックリ!みたいな呑気なエピソードを披露してくれてます。
でも、この長閑な空気の裏側ではどうやら神様絡みの陰謀が進行中。邪神のかけらを悪用した騒ぎに巻き込まれてほのぼのモードから一気に限界バトルに急展開。自称「神の使徒」まで現れて大混戦です。
主人公が呑気に日常生活送っている裏側でも、相変わらず式神たちは好き勝手に動いて主人公に危険を及ぼすかもしれない事象に自発的に対処してくれてましたが、主人公は彼らの働きに気付いて労ってあげるべき!本当に忠実&優秀だなぁ…。

ところで主人公、飲み込んじゃった石ころらしき物って邪神の心臓だと思うんですけど、影響はどうなるんでしょう…。


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