夕月堂 ~本とお菓子と時々旅行

夕月堂へようこそ。本・グルメ・旅・好きなもの色々気の向くままに綴っています。

2017年04月

4月の換金実績

ポイントサイト
  ポイントタウン 300円
     ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン     
  チャンスイット  500円
     チャンスイットでお得生活 

  ECナビ  500円
      

 アフィリエイト
  楽天アフィリエイト  110円
 

4月の換金総額は 1410円でした!
当サイト経由で1件のお買い物を頂きました。ありがとうございますm(__)m

今月は年末年始同様の換金停止期間の罠に引っかかってしまい低額でした…。ゴールデンウイーク、か…。自分にあんまり関係ないもんだから、すっかり失念してました(-_-)


プッチンプリンにカフェオレ味があったとは…!

グリコのプッチンプリンといえば昔からある定番おやつ。子供の頃は「一番美味しいプリンはグリコのプッチンプリン」と思っていたものです。が、社会人になって、高級な物やら色々なプリンを食べるようになると「プッチンプリンはちょっと甘すぎるかな」と思うようになり、あまり食べなくなっていました。
ところが!

いつの間にかカフェオレ味なんて登場していたんですね!
IMG_0479
 存在していることすら知らなかったので、かなりびっくりしました。そして即買いました(笑)

 普通のプッチンプリンより少しだけ甘さ控えめかな?なかなか美味しかったです(*^-^*)


 

とあるおっさんのVRMMO活動記 12

ゲーム内おっさん奮闘記、12巻です。
今回は表紙でも帯でも強調しまくっている通り、ダンジョンアタックがメイン。
パーティーメンバーとバラバラにされる一方で、「絶対死なない」という一風変わったダンジョンに挑みます。ダンジョンの性格上、ダンジョン内で偶然出会う様々なメンバーと臨時パーティーを組んでダンジョン攻略に当たることになるので、いつもとちょっと毛色の変わった冒険が楽しめます。
さらに、前巻の魔剣スネークソードに続いて、後に大切な相棒となる存在との初対面となるわけですが…このファーストインパクトは衝撃強すぎですね(笑) 体育座りして遠い目をしているアースさんが可愛いやら気の毒やら(笑) 
見所としては他にもドラゴンスケイルメイルの真の力が判明したり、グラッド&ツヴァイという夢の変則メンバーでパーティーを組んだりしているわけですが、今回一番のお気に入りはそのグラッドが「ダンジョン内でも普通に料理を始めちゃうアース」を初めて見て呆然としているシーン。ちなみに出された料理はしっかり食べておかわりもしたようですよ♪ 本当にグラッド丸くなったよな…。
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11巻はコチラ
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親戚の手土産がちょっと謎だった件

佐賀在住の親戚が奈良出張の帰りに我が家に立ち寄りました。その時の手土産がこれ。
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 神戸ショコラーデンと神戸プリン。・・・・・神戸土産やん!
神戸のお菓子は確かに美味しいけど、佐賀も奈良もまったく関係ないという(笑) なんでやねん!

どゆこと?と聞くと、立ち寄ったサービスエリアで適当に購入したとのこと。別にそうまでして手土産用意しなくても良かったのに…(苦笑) 
だからといって「佐賀といえばコレ!」とか「奈良といえばコレ!」みたいなお土産が思い浮かぶわけじゃないんですけどね。

ちなみにショコラーデンの方の中身はこんな感じ。
IMG_0361
 サイズはかなり小さめですが、生チョコをケーキの形に固めたかのような濃厚な味なので、むしろ小さくないと持て余しちゃう感じです。

プリンの方は、たまたま遊びに来ていた姉が一人でフライングで食べていて、別添えのカラメルソースに気付いていなかったという事件が(笑) 「このプリン、カラメルが無いよ。カラメルがあればもっと美味しいのに~」なんてほざいて…感想を言ってましたが、ちゃんとカラメル付いてました(笑) 他の家族は後から皆で食べたので、ちゃんとカラメルを添えて食べました(*^-^*) もちろんカラメルがあった方が数段美味しかったですよ(^^♪


 

たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語

王都で軍人になりたいと宣言した主人公。村で最弱である主人公の身を案じた村人達は総出で止めるが、村長の鶴の一声によって王都行きが決定する。だが彼も村人も知らなかった。この村とその住人の基準が異常なのであって、外の世界では「村最弱」の主人公でも人類最強クラスの強さだということを…

というわけで、自分が弱いと勘違いしている主人公が、最後まで勘違いしたまま無自覚に国の危機を救っちゃう話。身もフタもない展開オンパレードのコメディです。
異色なのは地の文ですね。ですます調の丁寧口調で現代人視点の解説やツッコミが入っています。ちょっとおとぎ話的な感じを意識しているのかな? 正直最初は違和感凄かったです。ファンタジーなのに「新社会人が…」といった例えが出されるので。まぁ読んでるうちに慣れましたが、この地の文に関しては賛否両論あることでしょう。

一応主人公が自分の強さを自覚していない事に対するちゃんとした理由付けはしてあって、主人公の出身村ではいわゆる「モンスター」を「ごく普通の動物」だと認識していて、魔王クラスで初めて「モンスター」という分類になる等々、出身村の異常性は序章でバッチリ説明されています。そりゃその環境で生まれ育って「これが普通」だと思ってたら「自分は弱い」と思うよね…。ただ、ある場面では「主人公が軽く叩いただけで相手が大怪我」なのに別の場面では普通に肩を叩けたり、握手で相手の手を握りつぶしちゃうようなトホホイベントも起こらないなど、「強さに無自覚だから力加減もしてません」という設定に矛盾が出る箇所が散見されるのが残念です。
ちなみにヒロインは多分マリーさん…?最初に「いかにもヒロイン」という出会いを果たす「ベルト姫」セレンは正直ドン引きレベルに変な方向に仕上がっちゃってるので、素直にヒロイン認定は出来かねます(笑)

ちなみにこの本、最初の人物紹介ページにとんでもない誤植があります。二人の人物に同じ紹介文…Σ( ̄ロ ̄|||)  幸い口絵イラストにも同様の人物紹介文(こちらは正確)が載っているので、ダブった紹介文がどちらの人物を指すのかは明確に解りますが、初っ端からこれを見せられちゃうと正直ガッカリですね。



 
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