夕月堂 ~本とお菓子と時々旅行

夕月堂へようこそ。本・グルメ・旅・好きなもの色々気の向くままに綴っています。

2017年08月

鼓月の 冷やしレモン大福

夏らしく清涼感のある和菓子が食べたいな♪
というわけで、今回はこちら!
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鼓月の「冷やしレモン大福」!
見た目も可愛いですが、四角いケースに入っているせいで形が四角くなってるのがちょっと残念かな?形もレモン形だったら きっともっと可愛かったと思うの…。

味は白餡にレモンの皮が入っていて、とっても爽やか!冷やして食べるので口当たりもひんやりして美味しいです(*^-^*)
ちなみに店員さんからも説明書きでも「程よく冷やして下さい」という指示をされているお菓子ですが…「程よく」ってどの程度さ(笑)



ロッテの ガーナ コクの一粒

先日「ちょっと見直した」などと上から目線のコメントをしてみたガーナシリーズ。
今回はこれ!
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コクの一粒。

高級感が味わえそうな感じのパッケージです。
実食~♪すると、うん…
濃厚、は 濃厚なんですよね…。コクの一粒とかいうくらいですからね。
食感はなんかモチモチしててチョコの食感じゃないみたい。

うん…これ、夏に食べるのはちょっと向かないな…。

美味しくないわけじゃないんですが、口当たりとか後味とかが、むしろ冬向きな感じです。
寒い日にコタツで食べたら美味しそう。
今はまだ夏なので(暦の上では秋ですが)、もっとサッパリした口溶けのいいタイプの方が美味しく感じるかな。
ちょっと季節の選択を誤りました。でも店で売ってるんだもんよ…



週末冒険者

7日に一度現れて一日だけダンジョンに潜っては大量の成果を挙げてくる風変わりな魔法使いサート。実は彼は日本人。この世界で魔法使いをやっていた、という前世を思い出し、しかも当時の魔法がそのまま使えたので、平日は日本で仕事、週末は老後の資金稼ぎのためにこちらの世界で魔法使いをやっていたのだ。あくまでメインの生活は日本なので無理せずのんびり、をモットーにしていたが、ダンジョンに異変が起こって…

というわけで、前世で過ごした異世界と日本を行ったり来たりしつつ老後資金を稼ぐ主人公の活動記録。だって日本の会社は残業も無く生活は安全だけど、給料安すぎるんだもん!
主人公のめんどくさそ~でヤル気なさそ~な所が素敵です(笑) 日本のグルメを異世界に広める話は多いけど、前世を懐かしむだけのためにわざわざマズい飯ばかり選んで食べてしまう主人公はかなりの変わり種ですよね(笑)

さて主人公が強いのはお約束といえばお約束ですが、本作では主人公最強というわけではなく(強いのは強いですが)、自分に出来る範囲、出来ない範囲をきちんと見極めて戦ったり退いたりの判断が出来ているのがいい感じです。それに主人公よりよっぽど非常識なお師匠様もいますしね。

物語としては大変面白かったです。が、ダンジョンで捨て駒にされた奴隷の生き残りが明らかに日本人で、主人公が保護したりしてますが、そこまでで終わっちゃいました(◎o◎)!
タイトルにナンバー振ってないんですけど、これちゃんと続き出ますか?出なかったら消化不良感が凄いことになっちゃうんですけど~。

無事に出ました!2巻はコチラ


処暑なのです

8月23日は二十四節気のひとつ、処暑。暑さが和らぐと言われる節目です。(日付は固定ではありませんので注意!)
確かに夜なんかは涼しくなってきたかなぁ?少なくとも「暦の上では秋」の立秋の頃よりは涼しいですね。

でも今年はあちこちの地域で21日連続雨だの40日以上雨だのと異常気象に見舞われているようなので、あんまり「夏!」っていう感じではなかった方も多いでしょうね。
私の住んでいる地域のあたりはそれほどでもないけど、それでも今年はなんとなく曇っている感じの日が多くて、夏らしいカンカン照りっていう日は少なかった気がします。

まぁ近年は9月だって平気で30度超えの日を連発してきたりするので、先のことはまだ解りませんけど。

なんにしても世界も天候も安定が一番です。
大型台風の連続上陸とかになりませんように…



ハーシェリクⅣ 転生王子と光の英雄

王道世直しファンタジー、待ってましたの第4巻。今回はついに王国を裏から牛耳る黒幕大臣との対決です。
暗殺も懐柔も上手くいかなかった大臣の次なる手は帝国軍の侵攻に対する兵士の士気向上という名目で主人公を前線に送り込むこと。でも主人公にとってそれは想定内で…
というわけで、先読み&深読み対決はハーシェリクに軍配が上がりました。まあ主人公だし。
というか、「7歳にしては賢い」という認識ではこの主人公を出し抜くことは出来ないですよね~。実質的には三十代オーバー、しかも鬼の監査役。書類上の不正を見抜く専門家なんだから(笑) 

今回密かにお気に入りだったのは王子様の出陣を見送りにきた城下町の皆さんが「いつも街に遊びに来ていたリョーコ=ハーシェリク王子」だと知る場面。後の大騒ぎと合わせて、街の皆さんと着実に絆を結べていたのだなぁ…と胸がじんわりします。あとはラストの一人静かに泣いてるシーン。ここは本当に泣ける…!大丈夫ジーンは傍にいるから!

さて今回ついに盛大に被った猫を対外的にも脱ぎ捨てた主人公ですが、何が意外って7歳で「英雄」と言われる所まできたってことですね。主人公がいずれ英雄と呼ばれる存在になることは1巻の時点から示されていましたが、最低でも十代にはなってからだと思ってました。
物語的に大変キリが良くていかにもここでフィナーレ!という感じの終わり方をした本作ですが、実はまだ続きます。続きもちゃんと刊行されますように!

3巻はコチラ
5巻はコチラ


 
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