夕月堂 ~本とお菓子と時々旅行

夕月堂へようこそ。本・グルメ・旅・好きなもの色々気の向くままに綴っています。

2018年10月

Tohatoの キャラメリッチサンド

おっと、見たことないお菓子があるぞ♪
というわけで買ってまいりました!
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東ハトの「キャラメリッチサンド 焦がしキャラメル」。
パッケージの絵的に、オランダ旅行の時に食べたオランダ名物のストロープワッフルみたいな感じかな?と想像。
ストロープワッフルは私には甘すぎたので、どうしようかと ちょっと迷いましたが「ここは日本だし、日本のお菓子ならそこまで甘すぎることもないだろう!」という謎の信頼感を発揮して購入。

サンドしているワッフルクッキーは見た目からパリッとしてる感じかと思っていたのですが、想像するより柔らかくソフトクッキーのような感じ。中のキャラメルも柔らかめですが歯にくっつくほどでもなく美味しかったです。ちょっと塩味も感じたので塩キャラメルな感じかな?
思った通り、甘すぎない!そこらへんは流石日本のお菓子ですね(*^-^*)




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最底辺のおっさん冒険者。ギルドを追放されるところで今までの努力が報われ、急に最強スキル≪無条件勝利≫を得る 1

冒険者として長年努力を続けたが、まったくレベルが上がらず最底辺のEランクに甘んじていた主人公は、ギルドの規定による解雇を目前にしていた。そんなある日帝都が襲撃を受け、同じく無能と言われているEランク冒険者の相棒と共に戦いに赴いた主人公はついに念願のレベルアップを果たし、≪無条件勝利≫というスキルを得る。かつての英雄と同じ力を手にした主人公だったが、そのことは告げずに規定通りにギルドを脱退。相棒アリシアの故郷で、彼女と共に人助けを目的とした第二の人生を送ろうとするが、帝都襲撃事件の裏で蠢く勢力はここにも影を落としていて…

というわけで、とりあえずタイトルなんとかしろと言いたい話。ちなみに「無条件勝利」という名のスキルですが、実際には色々条件があって全然「無条件」勝利ではありません。
レベルが上がるまでが異常に長いけど、上がったら反則級のチートスキルを手にする…というのは主人公、ヒロインに共通の設定です。うん、レベルアップに伴って手に入った力というだけで「努力が報われ」たから手に入れた力じゃないですね!もうちょっとこう、努力して磨いた剣技が活かせるようになったとかいう方向での成長なら良かったんじゃないかと思わずにいられないです…。

王城で活躍したことで皇女じきじきにSランクへの昇格を打診されたりするので、ギルドに所属したまま周囲を見返す方向にも行けたけど、そちらの道より退職を選んだ気持ちはまあ分かります。嫌な思い出しか無いし。
ヒロインは可愛いです。何の力も持たなくても誰かを助けることに妥協しない人なので、ある意味主人公よりまっすぐな強さを持ってますね。本来なら魔法の行使に必要ないはずの「詠唱」にカッコ良さを見出したり色々成り切ったりする中二病全開な所はちょっとアレなんですが。

物語自体は特に意外性もないよくある話なんですが、まあスピード感があって悪くはなかったです。ただ冒険者や町の住人達の態度はちょっと一律すぎる感じですね。いくら助けられたといっても、直前まで散々バカにしてた(実際弱かった)相手を、何の葛藤も無く持ち上げまくるというのがなんとも…。普通はもうちょっと複雑な思いを持つものなんじゃないですかね?





新しいゲーム始めました。~使命もないのに最強です? 2

無自覚にやらかしまくる主人公が、運営さんを阿鼻叫喚の渦に叩き込みながらゲームを楽しんでいる話、第2巻。今回も順調に色々やらかして、相変わらず運営さんを泣かせてます(笑) 

本人にやらかしてる自覚が全く無いのがなんともいえない本作ですが、これ主人公以外の仲間たちも大概やらかしてる連中ばっかりな気がしますね!レオとかペテロとかペテロとか(笑)

今巻から本格的に神々が絡んでくる展開に入ってきました。もちろん運営さんのシナリオには一切予定されていない現象です(笑) 町に戻るのに「死に戻り」を利用しようとする主人公も、いくらゲームとはいえ思い切ったことするな~って感じなんですが、その行動でうっかり条件満たして高度な魔法をゲットしちゃったり神々の興味をひいちゃったりしてますからね(笑) 運営さん、ご愁傷さまです再び!この主人公についてはもう、なるべく早めに諦めるのが心の安寧を得る唯一の方法だと思いますよ?
というか、今回の人物紹介の「立ったフラグを回収せず立たないはずのフラグを回収する」というフレーズに笑っちゃいました。確かに!!



1巻はコチラ



明治の アポロとかしキャラメルミルク

なんか美味しそうな でっかいアポロを見つけたので買ってみました。
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アポロ とかしキャラメルミルク。
写真の通り、見た目はアポロのでかいやつ。
しかも中にキャラメルときたら、美味しくないわけがない!

食べてみると中のキャラメルスペースを広く取るためか、アポロチョコ部分は意外と薄くてパリパリした感じでした。なので、「味は確かにアポロっぽいけど食感が全然違うからアポロっぽくない」という、ちょっと不思議な感じに。
でも、これはこれで美味しかったです♡



悪役令嬢は100回目のバッドエンディングを望む

「ゲーム盤」と呼ばれる乙女ゲーム世界の「悪役令嬢」である主人公は、非道の限りを尽くした罰として同じ人生を100回繰り返して罪を償うよう神々に命じられていた。人生を繰り返すうちに心から反省し素晴らしい魂の持ち主となっていた主人公に対し、神々は「もういいから幸せになるように」と許しを与えたのだが、主人公自身が「最初の盟約通りちゃんと100回繰り返す」と断言。神々の良心をガシガシ削りながら転生を繰り返した主人公はついに最後の100回目を迎え、見事バッドエンディングを迎えるために張り切って転生していったのだが…

というわけで、幸せになるルートが神々によって用意されているにも関わらず、頑なに破滅を望む主人公が悪役を全うしようとする話。
悪役令嬢転生ものって「シナリオを変えて幸せに」というパターンが大半なので、ここまで嬉々として悪役人生を邁進しようとする主人公というのは珍しい気がします。それだけ彼女が「1回目の自分」の所業を反省しているというのは分かるけど、展開がちょっと痛々しいですね。第一彼女が悪逆を尽くしたのも世界によって与えられた役割を正しくこなしただけなのに。神々も罰を与えた後にそれに気付いて自分たちの下した処置を反省してはいましたが、反省した結果差し伸べた救済の手は当の主人公に拒否されてしまったというね。

主人公が元気いっぱいで明るく振る舞っているのが救いではありますが、隠れて虐待してくる義母とか、もっと断罪されてもいいような人まで救って自分一人が悪役になろうとする主人公にはちょっと納得できない思いがあります。ラストの周回とあって神々も気合入れて主人公を救おうとしているみたいだし、今までになく主人公に好意的に振る舞っている周囲の人々には頑張って欲しいところです。


2巻はコチラ



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