夕月堂 ~本とお菓子と時々旅行

夕月堂へようこそ。本・グルメ・旅・好きなもの色々気の向くままに綴っています。

2019年06月

風月堂の パレ・オ・ショコラ 瀬戸内レモン

はいどうも、期間限定という言葉を見たら面白いように釣られる夕月です。
というわけで、今回はこちら!
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風月堂の「パレ・オ・ショコラ 瀬戸内レモン」
この時期「レモン」と謳っている商品って、もうそれだけで美味しそうに見えちゃうよね…。

薄焼きクッキーにチョコレートをサンドしたこのシリーズ。薄焼き、といえばラングドシャを連想しますが、このシリーズはラングドシャではないですね。アーモンドプードル使ってないし食感も違うし、本当にただ薄く焼いたクッキー。
今回のこれはクッキー生地にもレモンが入ってるみたいで生地自体が黄色くてほんのり酸味も。サンドしてあるレモンチョコと相まって、なんとも爽やかな仕上がりです。サクサク美味しい(*^-^*)
やっぱりレモン系のお菓子って美味しいな♪




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リタイヤした人形師のMMO機功叙事詩

凄腕人形作家だったが、その才能を妬む者に襲撃されて右腕を潰され失業した主人公。彼を心配した家族はせめて仮想空間で自由に過ごしてほしいと、リアルな感覚を謳うVRMMOを紹介する。仮想とはいえ再び人形を作れる喜びに、ゲームにのめりこんでいく主人公だったが…

というわけで、ゲームの趣旨と無関係に人形作りだけを目的にしていた主人公が自分の歪みに気付いて成長したりしなかったりする話。物語としては悪くないですが主人公の性格がお世辞にも「良い」とは言えないので感情移入はしにくいです。主人公が人形師としての未来を絶たれた経緯を思えば、こんな性格になっちゃうのも無理ないと言えなくはないんですが。
主人公の変化の契機となるサラは、見た目より大人なパーソナリティを持っているような気がします。案外リアルではもっと大人かも。
ラストの起死回生の一撃に繋がるまでの流れは良かったですね。作ったことに満足して一切コミュニケーションを取っていなかった戦闘妖精と初めて連携を取って戦うというのはやっぱりワクワクするものです。
悪役担当があまりにも分かりやすく底の浅い人間に描かれているのがちょっと物足りないのですが、まあ「主人公と方向性が違う同類」という点は伝わったので良しとするかな…。

ただ、途中…おそらく言い回しを変えたと思われる箇所が、修正前・修正後の二回、同じ内容の表現違いの繰り返しになっていましてですね…読んでて非常にがっくりきましたね。TOブックスの本では割と頻繁に思うことですが、校正さん仕事して下さい…。
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6月22日は夏至でした

一年で一番昼間が長い日、夏至。固定の日付ではなく年によって変わる夏至、今年は22日でした。ちなみに来年、2020年から夏至算出の計算式が変わり、2055年までは6月21日が夏至になるそうです。
まだまだ夏はこれからなのに、今日を境に日が短くなっていくのかと思うとなんか納得いかない気分になるのですが、それはともかく。

冬至といえばかぼちゃを食べて柚子湯に入って、という風習があるわけですが、では夏至には何かあったかな?とフト思ったので調べてみました。

結論から言えば…

特に何もありません!

という面白味のない結果になりました。一応地域によって、京都では水無月という期間限定の和菓子を食べるとか大阪近郊ではタコを食べるとか半夏生餅といわれる小麦餅を食べる地域があるとかいう結果は出たのですが、どれも「夏至限定」というより「夏至の期間の頃に食べる」といった食べ物のようで、全国的に「これだ!」というものは無いようです。まぁテレビでも聞かないしスーパーとかでも「夏至なのでこれを食べましょ~」みたいなキャンペーンを打ってるのを見ないので納得は納得です。

でも、ひとつだけ…

愛知県では無花果田楽を食べる

という情報が!
無花果…あの、果物のいちじく?を、田楽に???
ど、どんな味になるんでしょうか…。
愛知県ということは、やはり愛する八丁味噌で田楽にするのでしょうか。
食べてみたい…とは実はあんまり思いませんが、どんな味がするのかはちょっと気になります!




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商人勇者は異世界を牛耳る! 2

どんなレア物も自在に増やせる栽培スキルのおかげで異世界楽々生活もの、第2巻。
今回はエルフの国、ドワーフの国まで足を伸ばし、それぞれの国の問題解決に貢献したり新たな仲間を迎えたりサシャの故郷の問題に首を突っ込んだりと、イベント盛り沢山の巻になりました。うん、本格的に牛耳りだしましたね。タイトルに偽りなしですね。

主人公は相変わらず戦う力は持たないけど、仲間に恵まれて大きな問題を解決していくのはなかなか痛快です。特にドワーフの国は壮大な感じで良かったですね。とりあえずエルフ・ドワーフ両国とも目端の利く上層部に恵まれて、無事主人公と良好な関係を築くことに成功したようで何よりです。
「甘味」を要求されて提供したのがホイップクリーム(単品)という点については…それ”料理”か??と思わなくもないんですが、「料理なんてそんなに知らんし!」という主人公の心の叫びには同意できるので、それはそれでアリかと…。だいたい異世界に行く男性陣に料理が得意設定の人が多すぎるんですよね。プロ並みのレパートリーを誇る男性が溢れている現在のラノベ界の方が異常ですよね!ちなみにエピローグでは餡子も追加投入されてました。これも単品提供なので微妙っちゃ微妙ですけども(笑) 現地の料理人の皆さんの創意工夫に期待しましょう。

それにつけても人間の国だけが腐りきっているわけですが、まあ人間の国も国王と少数の側近だけはマトモな人で、密かに探らせてる主人公の活動を利用して自国の膿み出しを頑張っているようなので、少しずつでも良くなっていきそうな芽はあるのが救いですかね。

さて各国に店を作りつつ本拠地の森で栽培三昧だった主人公も、次は魔族の国に行く模様です。定番通りなら魔族の国も(人間の国が主張していたような)悪辣な国家ではなくマトモな国で、主人公が国の抱える問題を解決して信頼を得る流れになるのかな。人間の国の国王様、頑張らないと本当に主人公と縁が切れちゃいますよ~。


1巻はコチラ



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ブルボンの ブランチュール ダークブラウン

ブランチュールのミニサイズ版に新味?を見つけたので買ってみました。
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ブランチュール ダークブラウン。
ブランチュールといえばホワイトチョコとザクザク食感のラングドシャの組み合わせが絶妙でちょこちょこ買っているお菓子ですが、今回のコレは…ベネズエラ産カカオ使用、という一言に食指が動きまして(笑)

最初の一口はピンとこなかったというか、通常版の方が美味しいかな~と思ったんですが(小さいし)、なんとなく後を引いて最終的には一箱丸ごとあっという間に食べきってしまいました。お約束。
チョコなんですが、甘さはかなり控えめでビター感があったのが「食べる手が止まらない」の決め手ですかね~。
ただ、やっぱりブランチュールはホワイトの方が好きかな?名前的にも「ブラン」と強調してるくらいだから白いのがやっぱり本家本元ですよね♡
※ブランはフランス語で「白」です




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