夕月堂 ~本とお菓子と時々旅行

夕月堂へようこそ。本・グルメ・旅・好きなもの色々気の向くままに綴っています。

雑学

6月22日は夏至でした

一年で一番昼間が長い日、夏至。固定の日付ではなく年によって変わる夏至、今年は22日でした。ちなみに来年、2020年から夏至算出の計算式が変わり、2055年までは6月21日が夏至になるそうです。
まだまだ夏はこれからなのに、今日を境に日が短くなっていくのかと思うとなんか納得いかない気分になるのですが、それはともかく。

冬至といえばかぼちゃを食べて柚子湯に入って、という風習があるわけですが、では夏至には何かあったかな?とフト思ったので調べてみました。

結論から言えば…

特に何もありません!

という面白味のない結果になりました。一応地域によって、京都では水無月という期間限定の和菓子を食べるとか大阪近郊ではタコを食べるとか半夏生餅といわれる小麦餅を食べる地域があるとかいう結果は出たのですが、どれも「夏至限定」というより「夏至の期間の頃に食べる」といった食べ物のようで、全国的に「これだ!」というものは無いようです。まぁテレビでも聞かないしスーパーとかでも「夏至なのでこれを食べましょ~」みたいなキャンペーンを打ってるのを見ないので納得は納得です。

でも、ひとつだけ…

愛知県では無花果田楽を食べる

という情報が!
無花果…あの、果物のいちじく?を、田楽に???
ど、どんな味になるんでしょうか…。
愛知県ということは、やはり愛する八丁味噌で田楽にするのでしょうか。
食べてみたい…とは実はあんまり思いませんが、どんな味がするのかはちょっと気になります!




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年賀状って、本当は…?

明けましておめでとうございますm(__)m 
このブログも無事四回目の新年を迎えることができました。今年もよろしくお願いいたします。

さて新年最初の話題は「年賀状」です。
年末恒例、面倒臭い作業筆頭(自分調べ)の年賀状作成。ですが、本来年賀状というのは年末に書くものではありません。「新年」とか挨拶している時点で分かりますが、もともとは年が明けてから、書初めの日に書くものでした。つまり書初めって本来は年賀状を書くことを意味していたんですね。

起源はというとなんと平安時代まで遡った年始のあいさつ回り。親戚やお世話になった人などに新年の挨拶をして回る習慣が根付いていた時代、遠方など何らかの理由で直接会えなかった人に挨拶状を送ったのが始まりです。
つまり事前に用意するような物ではなく、あくまで「会えなかったから、替わりに」という物だったんですね。

それが郵便制度が始まったりハガキが発明されたりという時代の流れの中、「1月1日」の消印狙いで年賀ハガキが一時期に集中するという事態になっていきます。具体的には大晦日とお正月に殺到したみたいです。
そんなに集中されたら郵便局員の手も足りないし業務にも支障が出る!というわけで、「〇日までに投函したら1月1日の消印押して新年になってから配達しますよ」という仕組みが生まれました。で、今に至る、と。

現代では年内に投函したら消印自体も省略されるようになっているし(官製はがきの場合)、そもそも年賀状自体を出さずにSNSで済ませる人もどんどん増えてるので、この先はまた違う形になっていくのかもしれませんね。




厳密には東京は日本の首都じゃない

お正月といえば親戚が集まったりもすることでしょう。そこで今日の話題はちょっとした話のタネを。

厳密には東京は日本の首都じゃない

しばらく前にネットで話題になったし、先日テレビ「林先生の初耳学」でも「大相撲は日本の国技ではない」というネタの時に林先生がちらっと話題に出したので、知っている方もそれなりにいると思います。東京は政治の中枢であることや経済規模から日本の首都とされていますが、「東京が首都であると明文化した法律がない」ので、あくまで「首都とみなす」というだけの状態なんです(大相撲が国技じゃないのも同じ理由)。それに関連してこんなエピソードがあります。

昔、日本の中心(今で言う首都)とは帝のいる場所のことでした。帝が住居を移す(=中心を変える)場合は「遷都宣言」を出して「都は奈良から京都になりましたよ」という具合に広く民衆に知らされていました。 ところが、天皇が京都御所から東京に住居を移した時には遷都宣言が成されていないのです。一説には当時の京都府民が遷都に強硬に反対したため、時の政府が一計を案じ、「これは遷都ではなく行幸(天皇のお出かけのこと)である」とごまかしたため、と言われています。だから今でも京都の人々は「天皇は東京に長いお出かけをしているだけで、本来の住居は京都御所であり、今でも日本の首都は京都だ」と言っているのです…

とまあ、こんな話です。真偽は定かではありません。京都の人だって、「日本の首都は?」と聞かれたら東京と答えるでしょうしね。
でも話題の一つとしては面白いんじゃないでしょうか?



 

縁起の良い初夢、三つだけじゃない!

新年明けましておめでとうございますm(__)m 拙いブログですが、無事二回目の新年を迎えることができました。今年もよろしくお願いいたします。

さて新年最初の話題は「初夢」です。
縁起の良い初夢として誰もが知ってる「一富士 二鷹 三茄子」。特に最後の茄子については「なんでナス?」と疑問に思う方も多いようで。諸説ありますが、一応「成す」と掛けた、という説が最も有力なようです。
が、今回の本題はそこではなく。

三つだけでは終わらない!続きがあるよ!なのです。

それは「四扇 五煙草 六座頭」 

由来は
扇は形から連想する 末広がり。
煙草は煙が上へ立ち昇ることから 運気上昇。
座頭は琵琶法師のことで、 毛が無い→怪我ない に掛けた。

と言われています。最後の語呂合わせヒドくない?(笑)

さて今年の初夢、いい夢見られるでしょうか!?
…ここに挙げた夢なんて、ただの一度も見たことないけどね!初夢に限らず…。


初詣でおみくじを引く方は昨年のおみくじ記事で引き方を再確認♪



 

9月2日は宝くじの日!

だからどうした!と言われればそれまでですが、
9月2日=くじ というわけで宝くじの日です。
なんと過去1年間のハズレくじを対象にした敗者復活戦「宝くじお楽しみ抽選」なんてものもあるそうです!
ハズレくじが賞品に化けることも…あるかもですよ!

 
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