夕月堂 ~本とお菓子と時々旅行

夕月堂へようこそ。本・グルメ・旅・好きなもの色々気の向くままに綴っています。

コミック

猫絵十兵衛 御伽草紙20

お江戸猫ファンタジー、待ちに待ってた20巻。本当に長かった…待ちかねましたよ!!

さて今回は節目の20巻とあって過去に活躍したメンバー達が賑やかに登場します。最近影が薄かった(笑)西浦さんも久々の主役回がありました。他にも「猫絵」では数少ない女性陣が真葛さんに百代に信夫ちゃんに…と華やかに登場したり幼少期の十兵衛さんが出てきたりチラ見せだけど縹さんが出てきたりと、ホントにオールスター総出演って感じ。が、しかし、初風先生は出ない(笑) …え、忘れられた?不憫な…(笑)
そして!今回なにげに西浦さんが19歳になってました!てっきりサザエさん方式で何度年中行事をこなそうと年が進まない時空なのかと思っていたんですが…!20巻につき1年ずつ進むのか? いや、西浦さんが「去年のあの猫は…」と語るシーンがある都合上、年が進まざるを得なかったのか。
ちなみに江戸当時は誕生日ではなくお正月に全員一斉にひとつ年をとる方式です。

次巻はこれほど待たずに発行されてくれると嬉しいんですが…今度こそ初風先生出るかな(笑)
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サイケまたしても 終了

今週のサンデーで「サイケまたしても」がめでたく完結を迎えました。
前作の「アナグルモール」がいかにも本当の戦いはこれからだ!て感じの終わり方で、たしかアオリ文句的にも「完結」ではなく「第一部完」と銘打ってあったと思うので、久しぶりに最終回らしい最終回を見たなという感じです。

まぁ、あれだ…最後の「オラクルホルダー全員の力を結集して地球を救え」ミッションは「無事終わりましたよ」という事後報告だけでしたが。この作者さんは「うえきの法則プラス」の時も同じような形での完結だったし無印の方の「うえきの法則」でも、とあるバトルの内容に関して、キャラ同士が「お前の新必殺技すごかったな」「お前のあの技も大したものだった」という会話のみしか描写せず作者注で「内容は各自想像して下さい」と添えて終わらせる(笑) という荒技にでていた過去があるので(笑)
正直、ウィルとの対決が終わった後「実は未来にこんなことが」と言い出した時点でこの形で終わることは想像ついてました(笑)

一番最初の蜜柑を救うミッションが一番好きだったので、最後の締めが蜜柑だったのはちょっと嬉しい。「困っている人に手を差し伸べるという、誰にでもできることを躊躇いなく実行できるからヒーローなんだ」というサイケ像は、蜜柑が言うのがやっぱり一番しっくりきますもんね。
能力者同士でアレコレするようになってからはすっかり影が薄くなり登場すらしないエピソードも多々あった不遇系ヒロインの彼女ですが、最後の最後はやっぱり蜜柑じゃないと!

というか関わった能力者のみんなはサイケの精神性とか度胸とかを凄いと思ってるみたいですけど、私としては彼が一番凄いのは実は記憶力なんじゃないかと!だって時間を繰り返すといっても彼の能力特性上、過去に持ち帰れるのは自分の記憶だけなんですよ?何時頃にどこでどんなことが起きるとか、敵がどんな攻撃をどんな順番に出してくるとか、いちいち全部覚えてるんですよ?場合によっては一つの事件で何百回も繰り返してて、その都度対処法を変えているというのに、その全パターンを覚えてるなんて凄すぎです。そんなに色々覚えてるから脳に負担かかるんだよ…

ともあれ長い間楽しませてもらいました。最初から最後まで、ずっと面白かったです。お疲れ様でした!




キングオブアイドル 終了

「神のみぞ知るセカイ」の作者による新連載、ということで鳴り物入りでスタートしたけど、だんだん何がしたいのか迷走気味になっていた気がしなくもなかったこの作品。最終回なのに特に増ページになるでもなく掲載順も最後の方でひっそり終わっていきました。
「神のみ」や「なのは洋菓子店のいい仕事」とは違って今回は純然たる打ち切りだったようなので仕方ないですが、最後はリレーコンサート風景だけをただただ描くという、「楽しい!」を前面に押し出した形での終了となりました。これはこれで悪くなかった気もします。
コミックス最終巻には書き下ろし最終話が入るみたいなので、そちらを読むと印象は変わるかもしれませんが…この作品は連載読んでるだけでコミックスは買ってなかったんだよなぁ…。
最終巻だけでもレンタルとかしようかな。
アイドル漫画ということで登場キャラは主人公のまほろ含めみんな可愛いくて画面が華やかで、嫌いじゃなかったんですけどね。


同じ作者の別作品 → なのは洋菓子店のいい仕事 終了



KEY JACK DEADLOCK 2

どんな鍵でも開けられる「神の鍵」秋、ダイヤ大好き強欲シスター・リン、秋への愛が重すぎるカマ野郎だけど凄腕の情報屋・神林がフランスで挑む悪党対決、完結編。

あれ、これで終わり!?いやきちんとした形で決着はしてるけど、もう少し長く続くと思ってましたよ!
作者コメントによればKEY JACKシリーズ開幕からちょうど20年の節目の年だったそうですが、今回で秋の過去からの因縁が片付いてしまったわけで…もしかしてシリーズ自体が終了になってしまうんでしょうか。とはいえ主要メンバーは全員生き残ったし関係性も特に変化が無かったので、また何事もなかったかのように復活するかもしれませんが。というか、むしろ復活を希望!

さて、今作についていえば…ひとこと、

リンちゃんカッコイイ!! 

これに尽きますね!!リンちゃん、まじイイ女!最初のシリーズ登場時点では単なる強欲シスターだったのに(笑)

今回のラストの展開に関していえば、おおもとの本編と今回の海外編の間にティーンエイジ編が入っていたことが大きいですね。少年時代の秋とリンの関係が描かれていたことで、彼らの信頼関係の大元というか、「リンだけが秋を止められる」のは何故か、という理由が自然に納得できるようになったと思います。現在は互いに相手の能力を利用し合うような関係ですが、かつてはそれこそ恋人一歩手前までいってたわけですからね。今巻の最終話とか、1巻収録の呪いのダイヤの話のラストとか見ると、リンの本質というか一番根っこの部分は十代の頃から変わっていなかったんだなって思います。ちなみに神林は…たとえ秋が完全な悪党の道を歩むことになっても(哀しみはしても)秋のことを全肯定するだけで、引き戻すことはできないと想定。そして愛が重すぎて逃げられる(笑)
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ダンジョン飯6

魔物を食べつつダンジョンアタック、第6巻。モノマネ魔物と本体を見分けろ!の話が面白かったです。

今回から話の方向性が大きく変わって、「飯もの」というよりダンジョンの謎を解き明かせ!みたいなノリになっていきます。これは…好みが大きく別れそう。「今度はどんな魔物を食べるのかな、ワクワク」という感じでゆる~く楽しみたい人はこの辺りで離れていきそうです。「実際に食べられもしない魔物食より物語としての読み応えが欲しい」という人にとっては深みが増してきて、かえって好まれるかも。私は…様子見です!キリッ

それにしてもアレですね、魔物に成り果ててしまった妹を見たライオスの感想が「すごくかっこいい」って、、、兄貴としてどうなんでしょうね。まぁこんな奴が主人公(多分、一応)だからこそ重くなりすぎずにいられるのかもしれませんが。
なんだか多方面に火種を孕んだ状態になりつつありますが、一応今後の展開に期待。私は物語の終わり方は断然ハッピーエンド派なので、ファリンがちゃんと助かるといいんですが…。
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