夕月堂 ~本とお菓子と時々旅行

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エンタメ

スレイヤーズ30周年!SLAYERS MEGUMIXXX 買ったよ!

祝・スレイヤーズ30周年!
予定されていたイベントは残念ながらコロナ騒ぎで中止になってしまったそうですが、CDは何の問題もなく発売です♡
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SLAYERS MEGUMIXXX
読み方は「スレイヤーズ メグミックス キス」 です。
その名の通り、リナ役の声優林原めぐみが歌う歴代スレイヤーズソング。
ルビーカラーの高級感のあるケースに豪華3枚組のCD。初回版には林原めぐみの写真集も入ってます。
新曲はアニバーサリーソングのtwo thumbs up! が収録されてます。スレイヤーズらしく元気いっぱいで力強い曲ですね。

CDなんて久しぶりに買ったなぁ…。最近は配信で済ませる方も多いんでしょうか?私は配信で音楽を手に入れたことがないのでよく分からないんですが、配信でも手に入れられるそうです。興味のある方は自分で調べて下さい(←オイ)

公式からはめちゃくちゃカッコいい宣伝動画も上がってました!


最後の方のドラグスレイブ発動シーン特集が目を引く~♪

思えばスレイヤーズ発表当時って、パーティ最年少(アメリア加入後は最年少じゃなくなったけど)の女の子が司令塔で、しかも最大戦力、っていうのが物凄く斬新だったんですよね。当時のファンタジーでは戦う女の子といえば弓師が多くて男主人公の補佐役って感じだったし、魔法使いの場合は大抵が回復役。メインを張って戦うのはあくまで男って感じだったから。
杖を使わず高火力の魔法をぶっ放すのも、剣で立ち回りできて接近戦でも自衛できるのも、初めて尽くしで読者の度肝を抜いてきたものでしたっけ。
その頃は冒険者なんて職業もパーティという単語も使われてなかったしイマドキのライトノベルではお約束のアイテムボックス系も無いからみんな普通に荷物持って旅してたんだよな…。

今のライトノベルがあるのも強い女の子が主役張るのも、これが始まり、と言っても過言ではない作品。
せっかくのアニバーサリー、楽しんでいきましょう!




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ついに出たぞ!十二国記 新作!

なんと18年振りとなる十二国記の新作、「白銀の墟 玄の月」がついに発売されました!
謎を振りまいたまま放置になっていた戴国編が一挙2冊発売!ということで非常に楽しみにしていたわけですが…
2冊では終わりませんヽ(TдT)ノ

来月、さらに2冊発売予定。つまりは全4巻。……長っ!しかも文庫本の割にお高い…。内容が充実しているのは解っていますけども!

今すぐ読み始めて来月を待つか、来月の残り2冊を待って一気読みするか…人それぞれ、楽しみ方もそれぞれです。
私は来月、全てが出揃うのを待ってから一気読みするつもりです。
読了後に全巻感想として記事を上げます(*^-^*)





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キャラメルボックスが活動休止ですって!?

演劇集団キャラメルボックスが5月31日をもって活動を休止したそうですね。ネットニュースで見つけてびっくりしました。
キャラメルボックスは私が「舞台での演劇」というものを初めて観た劇団です。近年は主に劇団四季で、あとはその時々に興味がある演目とか友人が興味を持った演目を無作為に観ていたし、実のところキャラメルボックスの舞台を生で観たのはその最初の1回だけ。あとはテレビ放送になっていたのを2本ほど観ただけですが、私が「演劇って面白いな」と思うきっかけを作ってくれた劇団ですので、なんとなく思い入れがありました。
それが活動休止…
何やら裏側では色々あったらしいのですが、記事によれば「解散」ではなくあくまでも「休止」ということなので、いつか復活してくれるのを期待したいと思います。
無事活動を再開してくれたら、復活公演は観に行きたいな…。
できることならこのまま消滅、とはならないでほしいものです。




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十二国記の新作が出るらしい!!

2019年(もうすぐ!)長い間沈黙を守っていた十二国記の新作が!ついに!出るらしい!ひゃふ~!!
ツイッタで情報拾って歓喜の嵐です!
舞台は戴国…ということは放置されてた麒麟の彼が主役ですね?待ちかねた~!泰王の現状もやっと判明するのかな。
で、陽子は出るだろか…。出来れば延王も陽子も出てきてほしいですが。久しぶりの新刊だし!

これだけ時間が経っちゃうと未読の人も増えてるんだろうなぁとは思うけど、この機会にまた多くの人に目を通してもらいたい作品群ですね!初見の方は…最初のメンタルがりがり削られる展開だけ、頑張って乗り越えて下さい(笑) そこさえ乗り切れば後は圧巻のスケールとかスペクタクルとか感動とかが色々待ってるので!
「図南の翼」あたりなら最初から痛快だけど、あれは位置付け的には番外編だからな…。ここはやっぱり発行順で「月の影 影の海」、あるいはシリーズ開始前に最初に刊行された番外編であり前日譚である「魔性の子」から。ただし「魔性の子」の方はジャンル的にはホラーなので、苦手な人にはツライかも…。私は作者のデビューからずっと追いかけてた関係で「魔性の子」を先に読んだので、十二国記(当時はまだシリーズ名は無かった)の最初の一冊を読んだ時「あれ、これあの世界の話じゃね!?」と気付いて驚いたんですよね。こちらは完全ファンタジーだったし。まあ「魔性の子」は読んでなくても本編の理解に問題はありません、が…舞台が戴国になってしまえば彼らに何があったのか気になって読まざるを得なくなるのさ(笑)

ともあれ、来年の楽しみが一つ増えました(*^-^*)




「メアリと魔女の花」ってさ…

映画「メアリと魔女の花」が公開開始です。
当初興味なかったのですが、原作の作者名「メアリー・スチュアート」が記憶にひっかかりまして…

確か高校生か大学生の頃にこの作者の本読んだよね。「小さな魔法のほうき」の作者だよな~

と思ってたら、この映画の原作、そのまんま「小さな魔法のほうき」だったよ!!
作者同じだし主人公の名前同じだし、そうかな?とは思ってたけどタイトル違い過ぎてピンときてませんでした…!まさかこんな昔の作品がアニメ化されるとも思ってなかったし…。いや考えてみれば指輪物語もゲド戦記もナルニアも、古い作品ではあったけど…。

この作品、結構好きだったんですよ。偶然に偶然が重なって「一夜限りの魔女」として活躍する主人公とかマザーグースになぞらえた章タイトルとか、主人公の「メアリー・スミス」というありふれた名前が実は魔女の世界では「最高峰の力を持つ者」の称号だった、とか心をくすぐる要素が満載で。ハリーポッターシリーズなんかより、私はこちらの方がずっと好きでした。
図書館で借りて読んですっごく気に入って、自分でも買いたかったんですが、当時の私はお小遣いに余裕が無く、しかもこの本、文庫版じゃなかったので、お値段が高い!
仕方がないので図書館で借りた本をまるまる手書きで書き写すなどという、今では到底やらないことをやってのけたのも良い思い出です。その時書き写したノートは今も家にあります。
ちなみに、同様に本一冊丸ごと手書きで書き写した作品が他にも4冊ほど…当時の自分の情熱と根気すごいな…


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