夕月堂 ~本とお菓子と時々旅行

夕月堂へようこそ。本・グルメ・旅・好きなもの色々気の向くままに綴っています。

和菓子

菓匠清閑院の ひまわりの花&桃彩

まったく知らなかったのですが、6月16日は和菓子の日なんだそうです。
そうと知ってしまったら買わないわけには参りません!
というわけで、今回はこちら。
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菓匠清閑院の「ひまわりの花」と「桃彩」

ひまわりの方は…まあ見て分かるかと思いますが見た目で即決です(笑)
レモン餡をレモン羊羹で包んだ夏らしい一品。ちょっともっちりしてるけどレモンの酸味があるので爽やかな後味です。

桃彩は桃のゼリーですね。結構大きな果実がゴロっと入ってました。ゼリー本体もしっかりした桃味で贅沢な感じ♪とても美味しいです。
ただ…これ、パッケージがめちゃくちゃ開けにくかったです(;´д`)
ゼリーなのでアルミパックに入ってるんですが、このアルミパックが…開かない!開け口の切れ目はあるんだけどちょっとしか開かない!ハサミ必須です。このパッケージもう少し何とかしてくれたら文句無しなんですけど…f(^_^;)




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源吉兆庵の 紫陽花

この時期になると「金魚」という羊羹の金魚が泳いでるゼリーを買っている私。今年もそのつもりでお店に行ったんですが、金魚の隣に並んでいたこちらに目を奪われてしまいました。
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源吉兆庵の「紫陽花」
鮮やかな紫が見るからに美しい一品です。これがいわゆる一目惚れ!

パッケージを開けると葡萄の香りがふわっと。これは期待が高まります!
食べてみると、通常のゼリーより少し固めの仕上げのマスカット風味のゼリーでした。ちょっと寒天っぽい食感?中に入ってる、花びらに見立てた四角いコロコロは寒天でした。
この時期らしい爽やかな味わいでなかなか美味しかったです(*^-^*)




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初春のお菓子 花びら餅

迎春の和菓子といえば「花びら餅」!この時期だけのお楽しみの「初釜のお菓子」です。
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写真はかなり暗く映っちゃいましたが…(苦笑)

さてこの「花びら餅」、割と有名なお菓子だと思っていたのですが、新年にウチに帰省してきた面々で知っているのが二人だけだった…という衝撃の事実が判明し、「あれ?実はあんまり知られてない?」と思ったので軽くご紹介いたしましょう!(←何様のつもりか)

花びら餅は古くは平安時代まで遡る由緒正しい新年のお菓子。宮中の行事食が原型で、京都で食べられていたお菓子が各地に広まったものです。「初釜」すなわち新年最初の茶事のために作られるお菓子、ということで「初釜の菓子」といえばこの花びら餅を指す、とも言われます。

このお菓子の最大の特徴は「ゴボウが入っている」ということ!何かの比喩ではなく、根菜類のあのゴボウです。

甘く煮たゴボウと白味噌餡を平たい丸餅で包んで半円形に仕上げてあります。お店によってお餅か求肥か、とか仕上がりの形とか多少違ってきてますが、最大のポイントである「ゴボウと白味噌餡」は共通です。

私の好みからいえば正直ちょっと甘すぎると感じるのですが…「この時期しか食べられない」という特別感が気に入っています。
まぁゴボウが入っているという時点で拒否感示す人もいるでしょうし、そこらへんは好みの問題ですが、縁起物と割り切って一度くらいは食べてみてもいいかもしれませんよ?




菓匠清閑院の 涼露 と 茶みどりしぐれ

季節を感じる和菓子シリーズ、今回は!

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菓匠清閑院の「涼露」と「茶みどりしぐれ」


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茶みどりしぐれの方は抹茶餡を二色のしぐれで包んだ定番の和菓子!という感じです。
奇を衒った所が無く安定のクオリティ(^^♪

涼露の方は甘夏ゼリーと甘夏羊羹のダブル仕立て。今年の新商品です。
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中身はこんな感じ。上の部分がゼリーです。ゼリーだけでなく羊羹部分も果皮入りでサッパリ爽やか!
とっても夏らしいお菓子でした(*^-^*)




笹屋伊織の どら焼き(21日限定品)

ちょっと変わったどら焼きを発見したので購入しました!
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 笹屋伊織のどら焼きです!見た目からして普通のどら焼きとは全く違います。お品書きによれば
京都・東寺のお坊さんから「副食となる菓子を作って欲しい」と要望を受けた当時の当主が「お寺でも作れるように」と知恵を絞り、銅鑼の上で焼いた薄皮に棒状の餡を乗せ、くるくる巻いて竹の皮で包んでみた…
とのこと。今は弘法大師の命日である21日を中心に20、21、22日だけの限定販売をしているそうです。
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包みを取ると竹の皮に包まれた本体が登場です。
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「竹の皮ごと輪切りにするべし」と書かれていたので頑張ってその通りにしましたが…竹の皮、超切りにくいです!よく切れる包丁必須!

さてお味は?
見た目からしてバウムクーヘンのような感じを想像していたのですが全然違っていて、皮はモチモチしていて餅菓子みたい。焼いたお菓子というより蒸したお菓子と言われた方がしっくりする食感です。
餡は上品な甘さで、さすが京都!という感じ。とりあえず、いわゆる「どら焼き」ではないです!
副食になるように…というだけあって、どっしり食べ応えがありました。

話のタネに一度買ってみるにはもってこいのお菓子だと思いますが、正直「どら焼き」なら私は普通のタイプの方が好きかな…




 
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